私がフィリピンに引っ越した理由

空
フィリピンでの毎日

海外に住むのは大変じゃない

海外に住むことにして、フィリピンを選択するというのは、結構まれなことなのかもしれません。
実際に、東南アジアといっても広く、タイもあればベトナム、マレーシアなど住みやすいとされているところはたくさんあります。
その中でもフィリピンを選んだのは、それなりの理由もあるからなのです。

おそらく、海外に住みたいといえば、「なんで?」と答えるのが日本人でしょう。
治安の問題もあって大変だろうし、食べ物や水も合わないはずなのだからと答える人が大半です。
ですが、みんな「はず」という言葉を使うところが違うのです。

日本には「住めば都」という言葉がある通り、いざ住んでみればそんなに大変でもなかったりします。
実際には、どんな国であっても人間が住んでいるのですから、そこまで生活に大きな違いがあるものでもありませんし、海外に住むということがそこまで大変なわけでもありません。

引越しするという意味

現在のフィリピンまでの旅費を考えると、日本国内を移動するよりも安かったりします。
本当に安い時には、1万円を切るような旅費で行ったり来たりすることができることさえあるのです。
その感覚から考えれば、フィリピンに住むというのは、ちょっと遠いところに引越しするという感覚だといっていいでしょう。

もちろん、永住を考える人には、そんな感覚はないかもしれません。
ですが、この旅費を考えるのであれば、ちょっと行ってきますといったレベルでの費用でしかないでしょう。
だから、私にとっては引越しでしかないのです。

別に帰ろうと思えば、すぐにでも帰ることができるのですから。

ITという武器を持ち

ただし、永住しようと思うのであれば、それなりの資産もなければいけないでしょう。
ITが発達した現在、日本に住まなくても日本の仕事はできたりもします。
しかし、フィリピンで仕事を探そうと思えば、かなり生活は苦しくなることは間違いありません。

物価の安いフィリピンではありますが、給料水準も伴って低く、おまけに仕事も見つからないのです。
失業率も本当に高く、生活基盤を求める地域ではないといってもいいでしょう。
だからこそ、ITの技術を持ち、日本の物価で仕事をして対価を得ながら、フィリピンで過ごすことができれば、物価の安さを上手に利用することができるのです。

日本の狭さに気が付いたから

フィリピンに着てみて、海を見たりすると、日本というのは何て狭いんだろうと感じるときがあります。
狭いというのは国土という意味ではなく、パーソナルスペースともいえる距離感が近く、とにかく狭苦しかったことがわかるようになるのです。

フィリピンは決して便利なところではありません。
マニラやセブのように開発が進んでいれば、あまり気になることはないかもしれませんが、一歩離れれば昔の日本の農村風景が広がっていたりするのです。
その中で生活し始めると、もう都会に戻れないという感覚に陥ります。

たまに日本に変えると、飛行機が通勤電車のような感覚になったりするのです。
またここに帰ってきたい。
そう思うからこそ、私はフィリピンに住んでいるといえるでしょう。

これも、日本を出てみなければ、きっとわからなかった感覚です。

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