フィリピン人のお友達

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フィリピンでの毎日

フィリピンでお友達を作る難しさ

フィリピンに日本人が住もうと思うと、結果的に日本人で固まってしまうといわれることがあります。
お友達を作ろうと思っても、なかなかうまくいかないということが多いのです。

フィリピンの人たちとの間には、見えないどうにもできない壁があったりします。
これを乗り越えることができなければ、本当にお友達であるという関係にまではなれなかったりします。

壁というのは、経済格差です。
フィリピンという国は、決して裕福な国ではありません。

仕事は慢性的に不足し、給料水準は驚くほど低い国です。
日本の40年前の給料水準といえばいいでしょうか。
それでも仕事があればましなほうで、大卒でも仕事がなくて、海外に出稼ぎに行く人が少なくありません。

海外の国から考えれば、人懐っこく優しいフィリピン人は、英語も話せたりするため、非常に重宝されることが多いのです。
それだけ国内は貧しく、感覚的にも違いが出てしまいます。
これが見えない壁になるのですが、日本人にはそのことになかなか気が付けません。

大きすぎる見えない壁

見えない壁というのは、経済格差なわけですが、感覚の違いに現れてしまいます。
たとえば、日本人にしては安いと思う物であっても、フィリピン人にとっては、非常に高給で手の届かないものであったりするのです。

お友達どうして食事に行くとしても、日本人の感覚で割り勘とかにしてしまえば、フィリピン人には払うことができないレベルになることがあります。
こうした感覚は、常に見えない壁となり、日本人が思う以上にフィリピンの人たちの壁として存在しているのです。

気のいいフィリピン人は、プライドの高い人たち名でもあります。
全部おごってあげるからといえば、対等なお友達にもなれないのです。

はっきりと伝えることを忘れずに

いろいろな障害もありますが、お友達ができないわけではありません。
基本的に気のいいフィリピン人ですので、徐々にいろいろなことを話し始めていけば、仲良くなっていくのは、世界のどこに行っても同じことです。

ですが、注意しなければいけないのが、フィリピンの人は基本的に独占欲が強く、嫉妬深いということでしょう。
ちょっとでも気のある雰囲気を出せば、もう絶対にそうだと思い込みます。
それも冗談は通じなかったりするので、はっきりと違うということは言わなければいけないのです。

それだけ優しさがあり、純粋な人たちであるともいえるでしょう。
ただし、理屈が大好きで、なんでもいろいろと複雑にしたがるところがありますので、仲良くなっても違うものは違うということを伝えることが大切なのです。
それも、できるだけはっきりと、回りくどくせずに、突っ込まれないようにしていくと、中のいいお友達ができるようになるでしょう。

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