クリスピーパタ

クリスピーパタ
フィリピン料理

フィリピンで大人気のクリスピーパタ

フィリピン料理の中には、豚料理がいっぱいあります。
その中でも、フィリピン人が大好きなのがクリスピーパタです。
>>http://blogs.yahoo.co.jp/bong724/31516686.html

豚足のから揚げなんですが、独特の歯ごたえが面白い料理になっています。
とにかくフィリピンでは大人気で、いろいろなブログにも登場してくるのです。

レチョンは、お祝い事や祝日に作って食べたりしますが、クリスピーパタは日常食として好まれているものになります。
日本の家庭でも、ちょっと時間はかかりますが、大きめのフライヤーがあれば作ることができるかもしれません。
ただし、本場のものとは大きさがだいぶ異なるとは思いますが。

日本でもできるかもしれない作り方

フィリピン料理のクリスピーパタは、カリカリのクリスピーになった皮のパタです。
パタとは、豚のすねや豚足のことで、非常に楽しい食感が特徴になります。

豚足やすね肉を、きれいに毛をそぎとって水で洗っておきしょう。
日本ではなかなか手に入りませんが、うまくそぎ取れないときにはガスで焼いてしまうのも方法です。

鍋に水を入れて、塩と炭酸を入れ、20分ほど煮込みましょう。
炭酸ではなくてもスプライトを使ってみたりするのもいいでしょう。
ただし、ビールを使ったりすると、味に苦みが付いたりするので、この辺はお好みで。

20分ほど煮たら、ベーキングパウダーを入れてまた加熱します。
10分ほどしたら、きれいに水洗いして寝かせるところがポイントです。
これで、水分がなくなるため、油であげても怖くなくなります。

実際問題として、そんな時間は取れないでしょう。
そんな時にはきれいに拭いて冷蔵庫に入れるだけで、余計な水分が消えてなくなります。

中華鍋やフライヤーに油をたっぷり入れて、中火であげていきますが、大きなものははみ出してしまうでしょう。
そんな時には、油をかけながら、ゆっくりときつね色になるまで上げていくと、パリパリでじゅわっとした食感に仕上げることができるのです。

ソースはさまざまあるのですが、玉ねぎのみじん切りにフィリピン醤油と酢を入れたりするのがメジャーでしょう。
日本の醤油でも十分おいしいものができます。
にんにくを入れて、トウガラシの輪切りとコショウで味付けしておくと、本場の味に近づきますよ。

日本でそんな豚足は手に入らないという人もいるでしょう。
そんな時には、真空パックになっているゆでた豚足でも十分に代用できます。
きれいにゆでられていますので、こちらのほうが日本人向きのはず。

ちょっとひと手間入れるだけで、本当においしくできますので、日本でもクリスピーパタは試してもらいたいフィリピン料理なのです。

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