ボラカイ島

砂
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白い砂浜が美しいボラカイ島

フィリピンには美しいリゾート地がたくさんあるのですが、パナイ島という島から北西に2km沖合に浮かんでいる小さな島、ボラカイ島は美しい世界のビーチトップテンに入ったというだけあり、まさしく楽園、白く美しい砂浜のビーチです。
首都マニラから南へ200kmほどの場所にあります。
南北に7km、東西に2km、面積は967ヘクタールという小さい島ですが、この島は、非常に美しいビーチとして、世界各国から多くの観光客が訪れています。
ボラカイ島周辺には高級ホテルが建設され、フィリピンが誇る一大リゾートとして注目されているのです。

日本から行く場合、フィリピンから国内線に乗り換えてパナイ島空港へ、さらにここからカティクラン港に移動し船で上陸するという事になります。
南の楽園といったイメージのある、美しいこのボラカイ島は新婚旅行にもピッタリの島です。

小さな小島に白い砂……リゾートの極みのような島

小さな小島、白い砂、美しく青く澄み渡る海、南国のマリンリゾートというイメージこそ、この島といいたくなるくらいの素晴らしい景観です。
ビーチ沿いにはホテルやレストランがありますので、宿泊にも食事にも困る事がありません。

美しい海には南国特有の魚たちが泳いでいます。
もちろん、白い砂浜でビーチを楽しむのもいいのですが、ボラカイ島のダイビングスポットで魚たちと一緒に透き通る海を堪能するというのも素敵です。
開放感たっぷりのビーチは、世界のセレブリティがあしげく通うというのも納得できる美しさを誇ります。

フィリピン、ボラカイ島では、乾期と雨期が非常にはっきりしているため、11月から5月の乾期シーズンが、この島のリゾートシーズンとなります。
6月から10月は雨期となるため、ぜひ、美しい海と白い砂を堪能できる乾期シーズンに行くようにしましょう。

どうやって行けばいい?

海の上に浮かぶ島です。
飛行機と船を利用して移動します。
フィリピンマニラから、パナイ島まではフィリピン航空やセブパシフィック航空などが運行しています。

1日16便ほどあり、飛行機に乗れば1時間程度でカリボに到着します。
カリボからカティクランという港にバスで1時間半ほどかけて移動し、カティクラン港からボラカイまでバンカボートという船で移動します。
カティクラン港からボラカイまでは15分ほどです。

セブパシフィック航空などはマニラからカティクラン空港直行便があります。
こちらは1日30便ほどで、カティクラン空港から港までトライシクル(オートバイにサイドカーを付けている三輪の乗り物)で5分ほどで到着します。
直行便は小型機なので、かなり天候に左右されます。
飛行機や船で経由してというとかなり遠いという印象がありますが、長くかかるからこそ、ボラカイ島がさらにリゾートというイメージになるのです。

浅瀬
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